白河古事考(読み)しらかわこじこう

日本歴史地名大系 「白河古事考」の解説

白河古事考
しらかわこじこう

六巻 広瀬典編著

成立 文政元年

解説白河風土記」の編纂に際して収集した古記録古文書を白河藩儒広瀬典が編著したもの。郡名建置・郡界沿革・山川神社関門などを考証し、系図古城跡産物などを記している。

活字本 福島県史料集成一

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む