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古記録 コキロク

デジタル大辞泉の解説

こ‐きろく【古記録】

特定の相手なしに書かれた、比較的古い時代の史料となる記録。特に、公私の日記類。→古文書

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大辞林 第三版の解説

こきろく【古記録】

古い時代の史料となる記録。公私の日記など。

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世界大百科事典内の古記録の言及

【古文書学】より

…歴史研究のための根本史料は,記述史料と文書史料に大別される。前者は叙述的に記された編年代記,伝記等で,古記録と呼ばれ,写本の形で図書館に主として所蔵されている。後者は法律的または実用的な目的で書かれた証書,契約書,報告書,帳簿,訴訟記録,法令集で古文書と呼ばれ,主として文書館に所蔵されている。…

※「古記録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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