白波貝(読み)しらなみがい

精選版 日本国語大辞典 「白波貝」の意味・読み・例文・類語

しらなみ‐がい‥がひ【白波貝】

  1. 〘 名詞 〙 シャコガイ科の二枚貝。紀伊半島以南の潮間帯から水深二〇メートルにすみ、足糸でサンゴなどに付着する。殻は横に長く、長紡錘形を呈する。殻長約二〇センチメートル。表面は白色で、かわら状の放射肋が並ぶ。内面は白色で光沢がある。肉は食用。しらなみ。ながじゃこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「白波貝」の解説

白波貝 (シラナミガイ)

動物。シャコガイ科の貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む