白濁(読み)ハクダク

精選版 日本国語大辞典 「白濁」の意味・読み・例文・類語

はく‐だく【白濁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 白く濁ること。
    1. [初出の実例]「塩酸曹達の溶液を温て少許宛沃き加ふれば頓に白濁して稠厚と為る」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)
  3. ② ( 尿が白く濁るところからいう ) 淋(りん)病。〔改正増補和英語林集成(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む