事典 日本の地域ブランド・名産品 「白石たまねぎ」の解説
白石たまねぎ[根菜・土物類]
しらいしたまねぎ
主に杵島郡白石町で生産されている。昭和30年代後半から白石たまねぎの名で出荷。白石平野の土壌・気候は、たまねぎの栽培に適し、佐賀県産のたまねぎの約7割が白石産である。特に、早生系は辛みが少なく生食に向く。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...