事典 日本の地域ブランド・名産品 「白石たまねぎ」の解説
白石たまねぎ[根菜・土物類]
しらいしたまねぎ
主に杵島郡白石町で生産されている。昭和30年代後半から白石たまねぎの名で出荷。白石平野の土壌・気候は、たまねぎの栽培に適し、佐賀県産のたまねぎの約7割が白石産である。特に、早生系は辛みが少なく生食に向く。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...