白石城絵図(読み)しろいしじようえず

日本歴史地名大系 「白石城絵図」の解説

白石城絵図
しろいしじようえず

一五九×一五四センチ

成立 正保二―三年頃

原本 内閣文庫

解説 奥州仙台城絵図と同様、正保元年一二月の幕命によって作製され、幕府に提出された絵図白石城下を描いた絵図では最古で、本丸・二の曲輪・外曲輪の大きさ、堀・沼の大きさ・深さ、櫓、城下の町屋六町の町名、侍・足軽・職人屋敷の別などが記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む