白石城絵図(読み)しろいしじようえず

日本歴史地名大系 「白石城絵図」の解説

白石城絵図
しろいしじようえず

一五九×一五四センチ

成立 正保二―三年頃

原本 内閣文庫

解説 奥州仙台城絵図と同様、正保元年一二月の幕命によって作製され、幕府に提出された絵図。白石城下を描いた絵図では最古で、本丸・二の曲輪・外曲輪の大きさ、堀・沼の大きさ・深さ、櫓、城下の町屋六町の町名、侍・足軽・職人屋敷の別などが記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む