白紙子(読み)シロカミコ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「白紙子」の意味・読み・例文・類語

しろ‐かみこ【白紙子】

  1. 〘 名詞 〙 柿渋を塗らないで仕立ててある紙子。律宗の僧徒が多く用いる。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「紀伊国根来土人以下白紙不レ塗二柿油一者、為二紙衣一。是謂二白紙子(シロかみこ)一」(出典:雍州府志(1684)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む