白絖(読み)シロヌメ

デジタル大辞泉 「白絖」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ぬめ【白×絖】

白色のぬめ織り。白い絹の無地綾や繻子しゅすなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「白絖」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ぬめ【白絖】

  1. 〘 名詞 〙 絹織物一種。ぬめ織りの白色のもの。
    1. [初出の実例]「いかが暮するとて白ぬめの着物給り」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む