白花千石(読み)しろはなせんごく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「白花千石」の解説

白花千石[豆類]
しろはなせんごく

東海地方愛知県地域ブランド
海部郡甚目寺町で生産されている。白花千石は、別名ふじまめという。明治時代から海部郡甚目寺町で栽培されてきた。つる性で、莢は淡緑色である。旬は7月〜8月。莢のなかの豆が大きく肥大しないうち収穫がおこなわれる。飛騨・美濃伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む