コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白藻 シラモ

2件 の用語解説(白藻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しら‐も【白藻】

オゴノリ科の紅藻。低潮線以下の岩上に生え、円柱状で長さ15~30センチ、二また状に分かれ、枝には小さな枝がよく出る。寒天の原料とする。そうな。 春》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しらも【白藻】

紅藻類スギノリ目オゴノリ属の海藻。外海に生える。葉状体は淡紅色の針金状で不規則に分岐。長さ15~30センチメートル。刺身のつま、寒天の増量材とする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白藻の関連キーワード岩海苔甘海苔川海苔珊瑚藻杉海苔松海苔百足海苔於胡海苔樺海苔オオオゴノリ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone