白髪古墳(読み)しらがこふん

日本歴史地名大系 「白髪古墳」の解説

白髪古墳
しらがこふん

[現在地名]羽曳野市西浦六丁目

白髪山しらがやま古墳ともいう。清寧天皇陵に治定される。前方部をほぼ南西に向けて築造された前方後円墳墳丘の全長一一二メートル、前方部幅一二一メートル・高さ一一メートル。後円部の直径六〇メートル・高さ九メートル。前方部の幅・高さともに後円部をはるかに凌駕し、後期の前方後円墳の典型とされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む