白鳥居村(読み)しらとりいむら

日本歴史地名大系 「白鳥居村」の解説

白鳥居村
しらとりいむら

[現在地名]大宇陀町大字白鳥居しろとりい

慶長・元和・寛永の各郷帳に「白鳥村」とあり、「大和志料」所収の元禄郷帳には「白鳥居村 異本ニ居ノ字ナシ」と注記する。「寛文朱印留」にはすでに「白鳥居村」とみえる。慶長六年(一六〇一)松山藩(福島高晴)領。元禄八年(一六九五)幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む