白鳥居村(読み)しらとりいむら

日本歴史地名大系 「白鳥居村」の解説

白鳥居村
しらとりいむら

[現在地名]大宇陀町大字白鳥居しろとりい

慶長・元和・寛永の各郷帳に「白鳥村」とあり、「大和志料」所収の元禄郷帳には「白鳥居村 異本ニ居ノ字ナシ」と注記する。「寛文朱印留」にはすでに「白鳥居村」とみえる。慶長六年(一六〇一)松山藩(福島高晴)領。元禄八年(一六九五)幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む