百三万円の壁(読み)ヒャクサンマンエンノカベ

デジタル大辞泉 「百三万円の壁」の意味・読み・例文・類語

ひゃくさんまんえん‐の‐かべ〔ヒヤクサンマンヱン‐〕【百三万円の壁】

所得税が課税されない給与年収上限。年収から給与所得控除(65万円)と基礎控除(38万円)を差し引くと、課税所得ゼロとなるため。→百三十万円の壁百六万円の壁
[補説]かつては、配偶者控除を満額受けられる給与収入の上限でもあったが、平成30年(2018)から150万円に引き上げられた(百五十万円の壁)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む