百五銀行[株](読み)ひゃくごぎんこう

百科事典マイペディアの解説

百五銀行[株]【ひゃくごぎんこう】

三重県を地盤とする地銀中位行。県の指定金融機関。1878年第百五国立銀行が創業。1897年百五銀行に改称。その後,県下の銀行を合併・買収し,現在の姿となる。1985年エレクトロニック・バンキングの一環として,地方銀行で初の銀行POSによる〈カードショッピングサービス〉を開始。地元重視の堅実経営で知られる。本店津市。2011年資本金200億円,2011年3月期経常収益831億円。売上構成(%)は,中小企業等向け59,住宅・消費者向け22。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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