百体(読み)ひゃくたい

精選版 日本国語大辞典 「百体」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐たい【百体】

  1. 〘 名詞 〙 身体を構成しているさまざまな部分
    1. [初出の実例]「今日女房小童礼百体〈法成寺白川辺〉」(出典:明月記‐元久二年(1205)正月一一日)
    2. [その他の文献]〔礼記‐楽記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む