百周年記念館(読み)ヒャクシュウネンキネンカン

デジタル大辞泉 「百周年記念館」の意味・読み・例文・類語

ひゃくしゅうねん‐きねんかん〔ヒヤクシウネンキネンクワン〕【百周年記念館】

《Hala Stulecia》ポーランド南西部の都市ウロツワフの中心市街東部にある建物。シチトゥニツキ公園内に位置する。ライプチヒの戦いの勝利から100周年を記念し、1911年から1913年にかけて建造。設計はマックス=ベルク。世界最大級のコンクリート製ドーム型建築として知られ、2006年に世界遺産(文化遺産)に登録された。百周年記念ホール。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む