百周年記念館(読み)ヒャクシュウネンキネンカン

デジタル大辞泉 「百周年記念館」の意味・読み・例文・類語

ひゃくしゅうねん‐きねんかん〔ヒヤクシウネンキネンクワン〕【百周年記念館】

Hala Stulecia》ポーランド南西部の都市ウロツワフの中心市街東部にある建物シチトゥニツキ公園内に位置する。ライプチヒの戦い勝利から100周年を記念し、1911年から1913年にかけて建造設計マックスベルク。世界最大級のコンクリート製ドーム型建築として知られ、2006年に世界遺産文化遺産)に登録された。百周年記念ホール

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む