百日参(読み)ひゃくにちまいり

精選版 日本国語大辞典 「百日参」の意味・読み・例文・類語

ひゃくにち‐まいり‥まゐり【百日参】

  1. 〘 名詞 〙ひゃくにちもうで(百日詣)
    1. [初出の実例]「不稼(ふかせぎ)もの、王子稲荷へ百日参して、どふそ金銀の身につく様になされて下されませと願ふ余り」(出典咄本・初登(1780)願掛)

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