百日曾我(読み)ひゃくにちそが

精選版 日本国語大辞典 「百日曾我」の意味・読み・例文・類語

ひゃくにちそが【百日曾我】

  1. 浄瑠璃。時代物。五段。近松門左衛門作。元祿一三年(一七〇〇)頃、大坂竹本座初演。さきに京都宇治加賀掾座で上演された「団扇曾我(だんせんそが)」が好評で、百日以上続演したための改題。曾我兄弟の討入り、虎・少将がうちわ売りに扮しての道行があり、兄弟の霊が富士の裾野にまつられるまでを脚色。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「百日曾我」の解説

百日曾我
ひゃくにちそが

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
元禄14.1(大坂・片岡仁左衛門座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む