百舌の叫ぶ夜

デジタル大辞泉プラス 「百舌の叫ぶ夜」の解説

百舌の叫ぶ夜

逢坂剛の長編サスペンス小説。1986年刊。以後「幻の翼」「砕かれた鍵」などへと続く「百舌シリーズ」の第1作。新宿で発生した爆弾事件をきっかけに、妻を亡くした公安部の刑事倉木、記憶喪失殺し屋「百舌」、新宿警察署の刑事大杉ら、さまざまな人物運命が交錯し、やがて警察組織の暗部が明らかになっていく。2014年、西島秀俊の主演によりテレビドラマ化。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む