百船を(読み)ももふねを

精選版 日本国語大辞典 「百船を」の意味・読み・例文・類語

ももふね‐を【百船を】

  1. ( 「を」は間投助詞 ) 多くの船が渡る意から、「渡る」と同音を持つ地名度会(わたらひ)」にかかる。ももふね。
    1. [初出の実例]「次百船乎(ももふねヲ)度会国、佐古久志呂宇治家田田上宮坐し」(出典皇太神宮儀式帳(804))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む