百鉾村(読み)もふくむら

日本歴史地名大系 「百鉾村」の解説

百鉾村
もふくむら

[現在地名]大多喜町百鉾

小内こうち村の南西西畑にしはた川右岸に位置する。木更津への道が通る。笛倉ふえぐら村の枝郷。文禄三年(一五九四)三月一三日の西之畑之内むほく村坪入改帳(関家文書)では永高四貫五一文、田畑の名請人八、屋敷地八筆で名請人八。寛永一〇年(一六三三)の西之畠村々高割帳(君塚家文書)には六鉾村とみえ高二九石余。明和六年(一七六九)の西畑二四ヵ村田畑名寄帳(野口家文書)では田一町六反余・畑三町九反余(うち茶畑七反余)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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