皆勤(読み)カイキン

精選版 日本国語大辞典 「皆勤」の意味・読み・例文・類語

かい‐きん【皆勤】

  1. 〘 名詞 〙 ある一定の期間、一回も休まないで出席、出勤すること。無欠勤。無欠席。
    1. [初出の実例]「閏十月十八日に十年以来の御番改ありて、皆勤には黄金五枚づつ〈略〉給ふ」(出典:玉露叢‐二〇・寛文九年(1669))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む