皆波郷(読み)みのわごう

日本歴史地名大系 「皆波郷」の解説

皆波郷
みのわごう

右左口うばぐち(現中道町)円楽えんらく寺旧蔵の康永四年(一三四五)年紀をもつ大般若経跋文(甲斐国志)に「逸見庄皆波郷尾崎草庵」とみえる。「甲斐国志」は現箕輪みのわ比定する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む