皇天后土(読み)コウテンコウド

デジタル大辞泉 「皇天后土」の意味・読み・例文・類語

こうてん‐こうど〔クワウテン‐〕【皇天后土】

天を治める神と、地を支配する神。天神地祇ちぎ。

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精選版 日本国語大辞典 「皇天后土」の意味・読み・例文・類語

こうてん‐こうどクヮウテン‥【皇天后土】

  1. 〘 名詞 〙 天を治める神と地を支配する神。天神地祇。
    1. [初出の実例]「閨門僕従の知る所を恥ぢて、皇天后土の鑑(み)る所を思はず」(出典:山鹿語類(1665)二一)
    2. [その他の文献]〔書経‐周書・武成〕

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