皇太后宮大夫(読み)こうたいこうぐうだいぶ

精選版 日本国語大辞典 「皇太后宮大夫」の意味・読み・例文・類語

こうたいこうぐう‐だいぶクヮウタイコウグウ‥【皇太后宮大夫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 皇太后宮職長官。多く皇太后の縁故のある納言などが兼任した。
    1. [初出の実例]「正三位行中納言兼右近衛大将皇太后宮大夫藤原朝臣良世」(出典:類聚三代格‐五・元慶二年(878)二月三日)
  3. 皇太后宮職職員勅任官

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