皇室と英国

共同通信ニュース用語解説 「皇室と英国」の解説

皇室と英国

第2次大戦で敵対した日本と英国は戦後、関係修復を進め、皇太子時代の上皇さまが昭和天皇の名代として1953年のエリザベス女王の戴冠式に出席した。昭和天皇は71年に歴代天皇として初めて訪英、女王は75年に英国元首として初めて日本を訪れた。英国は天皇陛下のほか、秋篠宮さまら多くの皇族の留学先として選ばれた。今回公開された82年の公電で、英外務省は陛下の留学先選びなどが「将来の日英関係にとって非常に重要になり得る」と指摘している。(ロンドン共同)

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