皇張(読み)こうちょう

精選版 日本国語大辞典 「皇張」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちょうクヮウチャウ【皇張】

  1. 〘 名詞 〙 大いに主張すること。
    1. [初出の実例]「天地神明に質し、綱紀を皇張し、億兆を綏安するを誓ふ」(出典:公議所日誌‐一〇・明治二年(1869)四月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む