コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

綱紀 コウキ

デジタル大辞泉の解説

こう‐き〔カウ‐〕【綱紀】

《「」は太いつな、「紀」は細いつなの意》国家を治める大法と細則。また、一般に規律。「綱紀の乱れを正す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうき【綱紀】

( 名 ) スル
〔「綱」は大づな、「紀」は小づな〕
国家を治めるおおもと。また、物事のおおもと。
国家を治めること。物事をしめくくること。 「人生百般の事を-せざる莫し/明六雑誌 20

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

綱紀の関連キーワードクレルモン公会議茜屋理右衛門田中清右衛門東寺百合文書浅野吉長妻大姫(2)尊経閣文庫腰を上げる享保の改革小瀬復庵木下順庵児島天泐小瀬助信深美秀剰前田利章保科正之徳川家斉須藤正彦田代尚亭今枝近義

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

綱紀の関連情報