皇謨(読み)コウボ

精選版 日本国語大辞典 「皇謨」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼクヮウ‥【皇謨】

  1. 〘 名詞 〙こうゆう(皇猷)
    1. [初出の実例]「睿旨宏深 皇謨炳蔚」(出典:参天台五台山記(1072‐73)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む