精選版 日本国語大辞典 「皓潔」の意味・読み・例文・類語
こう‐けつカウ‥【皓潔・皎潔・皜潔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) 白くてけがれなく、清らかなこと。また、そのようなさま。
- [初出の実例]「皎潔秋悲班女扇、玲瓏夜鑒阮公帷」(出典:文華秀麗集(818)下・和内史貞主秋月歌〈嵯峨天皇〉)
- 「今日よりは皎潔とあそぶならむ」(出典:俳諧・庵の記(1707)行住)
- [その他の文献]〔謝恵連‐雪賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...