
(告)(こく)。
に
(浩)・誥(こう)の声がある。〔爾雅、釈詁〕に「光なり」とあり、皎と声義が近い。
シロシ・アキラカ・カガヤク 〔字鏡集〕晧 シロシ・アキラカ・カガヤク
・
huは同声。皎・
ky
は声義が近い。また
h
k、
h
、縞k
などにもみな皓白の義があり、一系の語とみてよい。皋は獣屍の暴(さら)されている形、高・
は人の白骨化したものを示す字である。
▶・皓皓▶・皓紗▶・皓彩▶・皓霰▶・皓歯▶・皓侈▶・皓翅▶・皓爾▶・皓質▶・皓日▶・皓首▶・皓手▶・皓雪▶・皓毳▶・皓然▶・皓
▶・皓素▶・皓蒼▶・皓足▶・皓帯▶・皓天▶・皓
▶・皓白▶・皓魄▶・皓髪▶・皓壁▶・皓夜▶・皓
▶・皓曜▶・皓麗▶・皓露▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...