精選版 日本国語大辞典 「皓髯」の意味・読み・例文・類語
こう‐ぜんカウ‥【皓髯・皎髯】
- 〘 名詞 〙 白く光るひげ。
- [初出の実例]「将軍、容貌魁偉、肉落ち骨立ち、白髪皎髯、蓬々として雪の如し」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉四)
- [その他の文献]〔劉禹錫‐問太鈞賦〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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