コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皮下注射 ヒカチュウシャ

デジタル大辞泉の解説

ひか‐ちゅうしゃ【皮下注射】

注射器で薬液を皮下組織内に注入すること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

栄養・生化学辞典の解説

皮下注射

 皮下結合組織内に注射する方法.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

ひかちゅうしゃ【皮下注射】

皮下組織の中に薬液を注入する注射方法。薬剤の経口的な投与が不可能な場合や、早い効果を期待するときなどに用いる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の皮下注射の言及

【注射】より


[注射の歴史]
 従来,注射器を発明したのはフランスのプラバCharles Gabriel Pravaz(1791‐1853)とされ,注射器はその名を冠してプラバッツ注射器と呼ばれてきた。しかしプラバは実験動物の脈管内にものを入れただけで,器具も皮下注射器ではなかったようである。実際に初めて注射を行ったのは1853年イギリスのウッドAlexander Wood(1817‐87)とするのが通説のようである。…

※「皮下注射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

皮下注射の関連情報