精選版 日本国語大辞典 「皮相的」の意味・読み・例文・類語
ひそう‐てきヒサウ‥【皮相的】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 皮相なさま。
- [初出の実例]「そのはじめにあたり、我国の国体、歴史、地理、人情、教化、風習のなにたるをしらむには、かかる皮相的の文明には陥らざりしならむ」(出典:日本文学の必要(1889)〈落合直文〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...