皮相的(読み)ひそうてき

精選版 日本国語大辞典 「皮相的」の意味・読み・例文・類語

ひそう‐てきヒサウ‥【皮相的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 皮相なさま。
    1. [初出の実例]「そのはじめにあたり、我国の国体、歴史、地理、人情、教化、風習のなにたるをしらむには、かかる皮相的の文明には陥らざりしならむ」(出典:日本文学の必要(1889)〈落合直文〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む