精選版 日本国語大辞典 「皮相的」の意味・読み・例文・類語
ひそう‐てきヒサウ‥【皮相的】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 皮相なさま。
- [初出の実例]「そのはじめにあたり、我国の国体、歴史、地理、人情、教化、風習のなにたるをしらむには、かかる皮相的の文明には陥らざりしならむ」(出典:日本文学の必要(1889)〈落合直文〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...