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皮相 ヒソウ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐そう〔‐サウ〕【皮相】

[名・形動]
物事の表面。うわべ。うわっつら。
「西洋文明の―を模倣するのみで」〈藤村夜明け前
うわべだけを見て判断し、物事の本質に至らないこと。また、そのさま。「皮相な見解」

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大辞林 第三版の解説

ひそう【皮相】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
物事の表面。うわべ。うわっつら。
うわべだけにとらわれて、判断する・こと(さま)。 「 -な見方」 「 -の見けん」 「今、世間の事物を-すれば/文明論之概略 諭吉
[派生] -さ ( 名 )

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