コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皮相 ヒソウ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐そう〔‐サウ〕【皮相】

[名・形動]
物事の表面。うわべ。うわっつら。
「西洋文明の―を模倣するのみで」〈藤村夜明け前
うわべだけを見て判断し、物事の本質に至らないこと。また、そのさま。「皮相見解

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひそう【皮相】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
物事の表面。うわべ。うわっつら。
うわべだけにとらわれて、判断する・こと(さま)。 「 -な見方」 「 -の見けん」 「今、世間の事物を-すれば/文明論之概略 諭吉
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

皮相の関連キーワードバタイユ(Henry Bataille)トレント最後の事件J. クラルシーハーゲスハイマーボルトアンペア民主主義と教育ドゥイノの悲歌シノワズリー人間の権利カスラビー日本風景論落合直文交流電力愚民政策安水稔和クィネル然れども実相観入欧化主義皮相電力

今日のキーワード

イラク日報

2004~06年に陸上自衛隊がイラク復興支援活動に派遣された際の活動報告。04年1月20日~06年9月6日の計435日分が、計1万4,929ページに渡って記されている。陸上自衛隊が08年にまとめた「イ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android