皮霜(読み)カワシモ

デジタル大辞泉 「皮霜」の意味・読み・例文・類語

かわ‐しも〔かは‐〕【皮霜】

タイ・スズキなどの魚を皮つきのまま刺身にする場合に、皮のほうだけに熱湯をさっとかけること。すぐ冷水につけてさます。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「皮霜」の意味・読み・例文・類語

かわ‐しもかは‥【皮霜】

  1. 〘 名詞 〙 日本料理で、鯛、鱸(すずき)、平目などを皮つきで刺身にする場合、皮の部分だけに熱湯をかけ、すぐに冷水にとって冷ますこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む