皮霜(読み)カワシモ

デジタル大辞泉 「皮霜」の意味・読み・例文・類語

かわ‐しも〔かは‐〕【皮霜】

タイ・スズキなどの魚を皮つきのまま刺身にする場合に、皮のほうだけに熱湯をさっとかけること。すぐ冷水につけてさます。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「皮霜」の意味・読み・例文・類語

かわ‐しもかは‥【皮霜】

  1. 〘 名詞 〙 日本料理で、鯛、鱸(すずき)平目などを皮つきで刺身にする場合、皮の部分だけに熱湯をかけ、すぐに冷水にとって冷ますこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む