皿秤(読み)サラバカリ

世界大百科事典(旧版)内の皿秤の言及

【はかり(秤)】より

…皿はシンチュウ,取緒や皿糸は〈ないお師〉とよぶ座方の職人が綿糸と麻糸によりをかけて作った。 はかりは銀ばかり,千木(ちぎ)ばかり,皿ばかりの三つにわけられる。(1)銀ばかりはごく少量のものをはかるのに用いられ,〈れいてんぐ〉〈中直(なかため)ばかり〉〈小直(こため)ばかり〉〈厘直(りんため)ばかり〉〈小ばかり〉〈角二重ばかり〉〈長二重ばかり〉〈角入子長二重ばかり〉の8種類があった。…

※「皿秤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む