益子県立自然公園(読み)ましこけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「益子県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

益子県立自然公園
ましこけんりつしぜんこうえん

栃木県南東部,八溝山地の南部一帯を占める自然公園。面積 21.36km2。 1955年指定。益子町西明寺付近には,暖地性植物の自生北限といわれるシイ叢林,およびミカン畑がみられる。西明寺にある純唐様式の楼門 (1492建立) と和様,唐様折衷の三重塔 (1537建立) ,大羽にある地蔵院,綱神社本殿など重要文化財が多い。付近には,中世城跡などの史跡,県立青年の家もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む