事典 日本の地域ブランド・名産品 「益子草木染」の解説
益子草木染[染織]
ましこくさきぞめ
芳賀郡益子町で製作されている。草や木の皮から抽出した天然の色素を染料とし布を染める染色法が草木染。益子では200年以上にわたり草木染の伝統が守られている。栃木県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...