益富又左衛門(読み)ますとみ またざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「益富又左衛門」の解説

益富又左衛門(初代) ますとみ-またざえもん

?-? 江戸時代中期の捕鯨家。
生家は肥前平戸(長崎県)の畳屋。享保(きょうほう)10年(1725)生月(いきつき)島で鯨突(くじらつき)組をおこす。のち網取法へと漁法をかえ,一時は従業員3000人,船舶300艘(そう)をかぞえた。多額な献金などで士分となり,益富の姓をあたえられた。本姓は山県。名は正勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む