盗み物(読み)ぬすみもの

精選版 日本国語大辞典 「盗み物」の意味・読み・例文・類語

ぬすみ‐もの【盗物・盗者】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 盗物 ) 盗み取ったもの。盗品。贓品。贓物。
    1. [初出の実例]「内蔵の寮允(まつりことひと)大伴の男人、贓(ヌスミモノ)に座(つみ)せらる」(出典:日本書紀(720)持統七年四月(北野本訓))
  3. ② ( 盗者 ) ぬすびと。どろぼう。
    1. [初出の実例]「大小や有金を引攫ひ高飛をしたのだから、云はばお前も盗みもの」(出典:怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む