盗人猛猛しい(読み)ぬすっとたけだけしい

精選版 日本国語大辞典 「盗人猛猛しい」の意味・読み・例文・類語

ぬすっと【盗人】 猛猛(たけだけ)しい

  1. ぬすびと(盗人)猛猛しい
    1. [初出の実例]「盗人(ヌスット)猛々(タケダケ)しい縦令(たとへ)通り、大胆(ふてへ)事を吐しゃアがるナ」(出典人情本・春色恋白波(1839‐41)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「盗人猛猛しい」の解説

盗人猛々しい

悪事を働いて、とがめられても平然としているさま。とがめられても居直ったり、くってかかるさま。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む