盗人猛猛しい(読み)ぬすっとたけだけしい

精選版 日本国語大辞典 「盗人猛猛しい」の意味・読み・例文・類語

ぬすっと【盗人】 猛猛(たけだけ)しい

  1. ぬすびと(盗人)猛猛しい
    1. [初出の実例]「盗人(ヌスット)猛々(タケダケ)しい縦令(たとへ)通り、大胆(ふてへ)事を吐しゃアがるナ」(出典人情本・春色恋白波(1839‐41)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「盗人猛猛しい」の解説

盗人猛々しい

悪事を働いて、とがめられても平然としているさま。とがめられても居直ったり、くってかかるさま。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む