盛菓子(読み)モリガシ

精選版 日本国語大辞典 「盛菓子」の意味・読み・例文・類語

もり‐がし‥グヮシ【盛菓子】

  1. 〘 名詞 〙 三方に山形に盛って神仏に供える菓子。神前には紅白二色、仏前には白色とし、饅頭・打ち物などを用いる。
    1. [初出の実例]「三種御菜 三肴 蓮 牛房 〈略〉盛菓子」(出典:法隆寺記録‐応安六年(1373)後一〇月一四日・五十人事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む