目吉(読み)めきち

精選版 日本国語大辞典 「目吉」の意味・読み・例文・類語

めきち【目吉】

  1. 江戸浅草観音仲見世に、天保一八三〇‐四四)ごろ住んだ有名な人形師の名。
    1. [初出の実例]「目吉にあつらへて、鳥雅さんの似がほの木偶とは」(出典:人情本・春告鳥(1836‐37)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む