目玉商品(読み)メダマショウヒン

デジタル大辞泉 「目玉商品」の意味・読み・例文・類語

めだま‐しょうひん〔‐シヤウヒン〕【目玉商品】

商店特売などで、客寄せのために特別に用意した超特価品。また一般に、売り込みの中心に据えるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目玉商品」の意味・読み・例文・類語

めだま‐しょうひん‥シャウヒン【目玉商品】

  1. 〘 名詞 〙 商店、デパートなどで、客寄せのために大幅に値引きした商品
    1. [初出の実例]「さアこれを買えと言わんばかりに、目玉商品が陳列されている」(出典:仮面の商標(1963)〈邦光史郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む