目鬘(読み)メカツラ

デジタル大辞泉 「目鬘」の意味・読み・例文・類語

め‐かつら【目×鬘】

《「めかづら」とも》厚紙に目の穴をあけ、髪やまゆ・まつげなどを描いた、顔の上半分だけを覆う簡単な仮面百眼ひゃくまなこ

め‐かずら〔‐かづら〕【目×鬘】

めかつら

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目鬘」の意味・読み・例文・類語

め‐かずら‥かづら【目鬘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めかつら」とも ) 横長の厚紙で目にあたる所に穴をあけ、眉や額、髪などの形を描いて、紐で耳にかけるようにした仮面。百眼(ひゃくまなこ)
    1. [初出の実例]「かほへめかづらをかけて」(出典:黄表紙・玉磨青砥銭(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む