四字熟語を知る辞典 「盲亀浮木」の解説
盲亀浮木
[解説] 大海の中に住んでいて、百年に一度だけ水面に浮かび出るという盲目の亀が、海面を漂っている一本の木の穴に入ろうとするがなかなか入れないという、「涅槃経」などに見られる仏教説話によることば。元来、仏や仏の教えに会うことの難しさをたとえていう語。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...