四字熟語を知る辞典 「盲亀浮木」の解説
盲亀浮木
[解説] 大海の中に住んでいて、百年に一度だけ水面に浮かび出るという盲目の亀が、海面を漂っている一本の木の穴に入ろうとするがなかなか入れないという、「涅槃経」などに見られる仏教説話によることば。元来、仏や仏の教えに会うことの難しさをたとえていう語。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...