盲探(読み)めくらさぐり

精選版 日本国語大辞典 「盲探」の意味・読み・例文・類語

めくら‐さぐり【盲探】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 手さぐりをすること。
    1. [初出の実例]「目くらさぐりに堤より、亡骸流す隅田川」(出典:歌舞伎・都鳥廓白浪(忍ぶの惣太)(1854)序幕)
  3. これという目あてもなくさぐること。
    1. [初出の実例]「盆か何ぞの上に二つの球を置て在り所知れぬほど囘転(まは)したる後盲捜(メクラサグ)りに捜り得たる方に定むべし」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む