盲目飛行(読み)モウモクヒコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「盲目飛行」の意味・読み・例文・類語

もうもく‐ひこうマウモクヒカウ【盲目飛行】

  1. 〘 名詞 〙 外界の目標物にたよらないで、計器の判読だけでする飛行。計器飛行。〔飛行機研究(1943)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む