計器飛行(読み)ケイキヒコウ

精選版 日本国語大辞典 「計器飛行」の意味・読み・例文・類語

けいき‐ひこう‥ヒカウ【計器飛行】

  1. 〘 名詞 〙 航空機が、地形地物など視覚的な目標物に頼らずに計器の判読だけで飛行すること。
    1. [初出の実例]「この両空域を計器飛行する時は」(出典:高層の死角(1969)〈森村誠一〉南へ伸びる青い線)

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