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計器飛行 ケイキヒコウ

デジタル大辞泉の解説

けいき‐ひこう〔‐ヒカウ〕【計器飛行】

航空機が飛行姿勢・地点航路などを、視覚的な目標に頼らず、機上計器指示により判断して飛行を続けている状態。⇔有視界飛行

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

けいきひこう【計器飛行】

人間の目視によらず、計器だけを頼りに飛行すること。 ↔ 有視界飛行

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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